| 傷みにくいお弁当を作るコツ |
しっかり冷ましてフタをしましょう!
お弁当が傷む一番の原因は、中身がまだ温かい
状態でフタを閉めてしまった事で、湯気が水滴に
なってフタに溜まってしまう事。
これを防ぐには、しっかりと冷ます事!!
完全に冷めた状態で、詰めましょう。
お弁当作りの鉄則です。
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水気を無くして詰めましょう!
水分を多く含んでいるものの方が傷みやすい為、
* ご飯の水加減を少なめに炊き上げる
* おにぎりは、手水を付けて握らずに、ラップに
包んで握る
* 煮物などは、汁気を飛ばして、しっかり火を通し、
味付けも濃い目で
・・・など、少しの工夫で傷みにくくなります。
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冷凍おかずを保冷剤替わりに使いましょう!
上の『お弁当用冷凍食材』でも書きましたが、
しっかり火を通して冷凍しておいたおかずは、
そのままお弁当箱に入れてもOK!
お昼には、自然解凍されて食べ頃に。保冷剤の
替わりにもなって、一石二鳥!!
デザートを持って行っても良い場合、一口ゼリー
を冷凍して添えても、保冷剤効果バッチリです!
サンドウィッチは、中身をハムやジャムにすれば、
作って冷凍庫に入れておけば、朝はただ持たせ
るだけ!!
お昼には自然解凍されて、食べられますよvvv
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調理時には、必ず充分加熱を!
加熱時には、食材の中心部が 75℃以上の温度
になる状態で、1分以上加熱するように、と、食中毒
防止のガイドラインで言われていますが、正確に
温度を測る事は中々難しいですよね。
加熱不足が心配な時は、念のため電子レンジで
追加加熱するなど、中心部まで充分加熱した食材
を使いましょう!!
彩りに便利なプチトマトや生野菜は、暑い時期は
止めておきましょうね。また、キャラクターのパーツ
に便利なハムや魚肉ソーセージなども、加熱して
使いましょう!!
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傷みにくい調味料や香辛料を使いましょう!
梅雨時や夏場のお弁当は、特に傷みやすいもの。
そこで、調味料や香辛料を上手に使って、傷みにくいお弁当を工夫しましょう。
梅干、わさび、ショウガ、レモン、お酢などは、お弁当を傷みにくくする食材です。
まずオススメなのは、ご飯を酢飯にすること!
おかずの味付けにも、酢を加えると、ぐっと傷みにくくなります。(煮物や炒めものなど、少量の
酢を入れて調味すると良いです。)
酸味は飛んでしまいますので、食べる時には全く気になりません!
2つめは、カレー粉を使って味付けをする。
カレー粉も、傷みにくい素材なので、カレーピラフやカレー味のおかずは、オススメです
(*^o^*)
ご飯に梅干を混ぜたり、ショウガ入りの炊き込み御飯なども、ご飯を傷みにくくします。
また、お弁当箱やおはしを、洗った後に酢で拭いておくのも効果的!!お弁当のフタの裏は、
お弁当を詰める前に少量の酢でもう一拭き!!食べる時も、臭いは気になりませんよ!
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