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まず、娘ちゃんの幼稚園のお昼ご飯のローテーションについて、書きたいと思います。
娘ちゃん(5歳)の通う幼稚園は、週5日保育なのですが、その内2日は給食、2日がお弁当、残りの1日はお昼ご飯無しの午前保育、とゆうスケジュールです。
これは、『園と家庭と、両方で子供を育てて行きましょう』とゆう園の方針で、『幼稚園で給食を用意する日』と『家庭でお弁当を用意する日』を半分ずつにしているからです。
お弁当は勿論、自分で作っていますから何を食べているのか解りますが、給食は、献立表をもらっても、どんな味や見た目のものを食べているのか、良く解らないですよね。
ですので、『給食体験会』は、謎を解明する(笑)とっても良い機会でした。
体験会は、午前保育の日に実施されたのですが、先ず保育見学をして、その後、園児ちゃん達とは違う教室で、いつも園児ちゃん達がやっている通りに準備をし、年長さんの給食と同じ量の給食を食べる、とゆうものでした。(年少・中・長の各学年で、給食の内容・量が違うので)
先ず、『今日のお当番さん』なる人を決めたのですが、座った席に絵を描いた画用紙が置いてある人が、今日のお当番さん、とゆう事で、smileはもれなく、お当番さんに大当たり
(^_^;)
テーブルを拭いて、お母様方の前に立ち、「いただきます」の挨拶をしたのでした。
ちなみに、先生役の人も選ばれました。先生役の人は、手を消毒液に浸してから、園児ちゃん(お母様)達に麦茶を注ぐのがお仕事。先生はいつも、きちんと消毒をして、75℃以上の温度で5分間以上煮沸したお湯を使って煎れた麦茶を園児ちゃん達に配って下さっている、との事でした。
ご挨拶が終わったら、いよいよ試食スタート!!
もっと仕出し弁当のような味気ないものを想像していたのですが、可愛いお弁当箱に、美味しい給食が入っていて、とても安心しました。
(メニューは、炊き込み御飯、竹輪の天ぷら、鶏の唐揚げ、ウィンナーソーセージ、サラダ、オレンジ、ブルーベリーのミニゼリーでした。)

娘ちゃんの幼稚園の場合、園から車で7分程の場所にあるお弁当工場で作られた給食を食べているのですが、そこには栄養士さんが常勤していて、年に数回、献立について園と工場の栄養士さんとが話し合った上で、献立を決めている、とゆう事でした。
ちなみに、仕込みも前日ではなく、当日の朝から作業にとりかかった、作り立てのものを食べている、とゆう事で、衛生面でも、充分納得できる対応をして頂けていました。
給食センターやお弁当工場で作られたお弁当だと、『集団食中毒』などがどうしても心配になってしまいがちですよね。でも、今回給食体験会に参加して、味見も出来たし、お話を聞けて安心も出来ました。
幼稚園の行事、参加する度に、幼稚園の教育方針や園児ちゃん達への接し方を垣間見る事が出来、安心したり納得したりしているsmileです。
「幼稚園の行事、色々あるけど、面倒だなぁ〜」って思っていらっしゃる方も多いのではないかと思うのですが(私も行く前はそう思っていました(^^ゞ)、行ってみると中々楽しいですよ♪
・・・以上が、smileの給食体験レポートです。
勿論、給食は通っている幼稚園によって特色のある部分だと思いますので、園内のキッチンで作っている所や、大手の給食サービスを利用している所、小さな給食サービスを利用している所・・・など、様々だと思います。
お子さんを幼稚園に通わせている方なら、『他の幼稚園の給食は、どんな感じなのかな?』とゆう興味は、誰にでもあると思います。
このレポートは、『こうゆう幼稚園もあるんだ』と、一例として見て頂き、少しでも「へぇ〜!」と思っていただければ嬉しいです!
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