栄養満点!『smile流・豆乳ダイエットクッキー』
ちまたで話題の『豆乳クッキーダイエット』。
気になってはいたものの、食いしん坊の私は、「クッキーだけじゃ、お腹すいちゃうんじゃないかなぁ?」などと思い、買うのをためらっていたのですが、お菓子作りが好きなので、ダイエットに必要な栄養をい~っぱい詰め込んだ、『smile流・豆乳ダイエットクッキー』を考案してみました (^^)
1つのボウルに、材料をどんどん入れていくだけで、と~っても簡単にできますので、お菓子作りの好きな方は、是非、作ってみて下さい。
< 材料 > だいたい、20枚分
全粒粉(小麦粉でも可) 80g
きなこ 20g
ベーキングパウダー 小さじ1
雑穀 (お好みのもの) 大さじ3・・・雑穀は、炊飯用の雑穀ミックスを使用しても可。
その場合、小豆はやわらかくならないので、小豆の入っていないものを選んで下さい。
すりごま 少々
ブラウンシュガー(白砂糖でも可) 大さじ3
塩 ひとつまみ
サラダ油 大さじ3
豆乳 大さじ3
< 準備 >
オーブンを170℃に温めておく。
< 作り方 >
1.雑穀を煎る
雑穀を、鍋またはフライパン(油をひかずに!)で、から煎りする。
煙が立って、香ばしい香りがしたら、火をとめる。
(黒米が入っている場合、右側の写真のように、黒米がポップコーンのようにはじけたら、火をとめる)

2.砂糖と油、豆乳を混ぜる
ボールの中に、砂糖、サラダ油を入れて、泡だて器でよく混ぜる。
まんべんなく混ざったら、豆乳を入れて、油分と水分が分離しないで混ざり合う状態(乳化)まで混ぜる。
←乳化して、油と液体が混ざり合った状態
3.残りの材料を混ぜる
2のボールに、小麦粉ときなこ、すりごま、塩、ベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、ヘラを使って全体がまとまるまで、よく切り混ぜる
←こねずに、ヘラで切るように混ぜること。
4.オーブンで焼く
天板にオーブンシートを敷き、3の生地をスプーンで生地どうしがくっつかないように置いていく。
フォークの背で縦・横に丸くつぶし広げ、格子状の模様をつけて、オーブンで15~18分位焼く
(我が家のオーブンでは、170℃、上段、16分で焼いています。)

5.仕上げ
焼きあがったら、すぐオーブンから出し、クッキングシートの上に広げて、余分な油を吸い取りながら、熱をとる。
完全に冷めたら、タッパなどの容器に入れて保存する。

このクッキーは、普通のクッキーよりも、少し噛みごたえがあり、香ばしくて飽きない味で、私も子供も大好きです。
我が家では、焼きあがったそばから、子供達に食べられてしまうので、いつも、この倍量で作っています。
私はこれを、朝食や昼食の代わりに6~7枚食べる事もありますし、ちょっとお腹が空いた時などにも、おやつ代わりに2~3枚かじります。
噛みごたえがあり、食物繊維が豊富なので、水分を一緒に摂ると、結構、満腹感がありますよ (^^)
私が使っている雑穀は、炊飯用の雑穀ミックスで、7種類が混ざったものです。
雑穀は、1種類だけよりも、ミックスされたものを使用した方が、香ばしく、栄養価も高いので、オススメです。
ちなみに、雑穀は、『雑穀』などとゆう名前ではもったいない位、豊富な栄養を含んでいます。
主な雑穀の栄養は、以下の通りです。
キビには、アミノ酸の一種のメチオニンが含まれており、アレルギー症状を予防します。
ヒエは、オレイン酸やリノール酸などの、バランスの良い脂質が含まれています。
アワには、鉄分・亜鉛・カリウム・パントテン酸が豊富に含まれています。
大麦は、豊富な食物繊維とカルシウムが含まれています。
黒米には、ブルーベリーに含まれている事で有名な、『アントシアニン』が含まれています。
アマランサスは、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの微量ミネラルが豊富に含まれています。
私の使っている雑穀ミックスは、上記の6種に、砕いた玄米が混ざったものです。
雑穀には、これだけで、サプリメントも真っ青、とゆう位の栄養があり、クッキーに入れる事で、香ばしさと食感が生まれますので、是非、入れてみて下さい。
また、きなこの変わりに、乾燥おからを入れても良いと思います。
美味しく手軽にダイエットが出来る事で、大人気の豆乳クッキーですが、作るのが面倒!とゆう方は、こちら↓↓↓から、本場のものをどうぞ(笑)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:


