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ぐっすり寝『ながら』ダイエット

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ぐっすり寝『ながら』ダイエット

少し前、健康大魔王、『みの も○た』さんが、特番でこんなダイエット情報を放送していました。
その名も・・・



寝るだけで痩せてキレイになる


えっ、寝るだけ!?またまた~、みのさん~・・・と、眉をひそめた私ですが、番組は、バッチリ見ちゃいました(笑)


みの情報によると、現代人は、睡眠不足の人が多く、若年層では特に、平均睡眠時間が、5時間程度まで短くなっているとの事。
ここからが問題で、理想とされる睡眠時間の7~9時間寝ている人と、睡眠時間5時間の人を比べると、何と、睡眠時間が短い人の肥満率は、しっかり睡眠をとっている人よりも、50%以上も高いとゆう結果が出たそうです!!


現代は、夜遅くなっても、お店も開いていますし、照明も明るい、テレビも朝まで放送している・・・と、睡眠不足になる要素がいっぱい


小さな子供をもつ主婦の場合、育児をしていると、産後は特に、赤ちゃんの夜鳴きや授乳などで、どうしても睡眠が乱れがちになりますよね。
我が家の下の男の子は、もう3才になるのですが、つい最近まで、夜中に何度も目を覚まして、その度に「ママ~、起きて~!」と、起こされていたので、数年間の育児で変なクセがついてしまい、長時間ぐっすり、とゆう睡眠がとりにくくなってしまったんです。


番組を見て、「このままではまずい!!」と思った私。
今回のダイエットを機に、8時間睡眠を心掛けようと思いました。


そして、もう一つの睡眠法。
それは、『昼寝』です。


15分程度の軽い昼寝は、前頭葉の働きが活発になり、食欲が抑えられると共に、眠気が解消した事で運動量が増え、エネルギーの消費量が高まるのだそうです。


注意する事は、長く寝すぎてしまうと、夜寝つきが悪くなってしまうので、あくまで、15分程度の軽い昼寝にする、とゆう事。
20分以上寝ると、深い眠りに入ってしまい、起きにくくなるそうです。


15分程度で起きる、と言っても、起きられないで、寝すぎてしまったらどうしよう・・・と思ったのですが、昼寝前に、コーヒー、紅茶などの『カフェイン』を含んだ飲み物を摂取すると、飲んでから20~30分で、カフェインの働きが効いてくるため、スッキリ目覚める事が出来るとゆう事なので、私は、昼寝前に紅茶を飲んでいます。


それから、横になってしまうと起きにくくなるので、椅子に座った状態で寝る方が良い、との事。
ですので、私は、リビングの『マンボウソファ』に座って寝ています。


今は、お昼寝の効能が見直されている事もあって、お昼寝用の可愛い枕が沢山発売されているので、自宅や会社、学校などに用意しておいて、上手にお昼寝を取り入れて、ダイエットにも役立てたいですね (^^)
私も、『なまけたろう』のほっぺ枕か、『おやすみ羊』のお昼寝枕を買いたいな・・・と思っています。

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